RTmetrics 最新バージョンV10 リリース

~最大5倍の高速化、Webログとオフラインの統合で迅速な意思決定をサポート~

2016/12/08

1.大規模データ・Webログ以外のデータに対応

  • Advanced Analytic Moduleの進化  http://www.antuit.co.jp/solutions/auriq/rtmetrics/am/
    全てのユーザーと全てのクリック情報を詳細ログとして蓄積します。取得した過去のデータを様々なユーザーセグメントごとにレポートします。また事前の設定なく、パス解析やROI解析も動的に分析可能です。
    新バージョン改善ポイント
    ◆レポート集計処理のレスポンスを平均3倍~5倍改善
    ◆他データとアクセスログの結合のカスタマイズ費用をもっとリーズナブルに
  • essentiaとの連携用APIを追加し、より速く、より多彩なデータとの結合を実現しました。
    データレイクソリューション essentia  http://www.antuit.co.jp/solutions/auriq/essentia/

 

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2.ログの活用

ログインポート機能追加
アクセスログだけでなく、多種多数のログをインポートし、効率よく保存し、取り出し、分析を行えるように、Advanced Analytic Moduleのログインポート機能を追加しました。(広告配信ログ、会員データ、購買データ、システムログなど)

 

3.その他の更新情報

◆定義ファイル自動更新のためのアクセス先サーバーの変更
Antuitとの合併に伴い、autoupdate.auriq.co.jpからautoupdate.rtmetrics.jpへ変更
◆クローラー判定においてUser-Agentがブランク、または、User-Agentヘッダ自体がない場合に、
クローラーと判定する機能を追加
デフォルトではクローラーと判定しませんので、クローラーとしたい場合には定義の追加が必要です。
◆RTsslで、TLS v1.1、TLS v1.2のデコード機能を追加
暗号化方式AES128-GCMおよびAES256-GCMへ対応
メッセージ認証方式SHA-2(SHA256およびSHA384)へ対応
◆RedHat Enterprise Linux 7.xへ対応