売上向上につながるサイト構築やプロモーションの効果検証、売上減少(伸び悩み)の問題点などの発見を目的として、特にECサイト解析に特化したオプションレポートです。

RTmetrics AM

RTmetricsR EC Reportは、アクセス履歴だけではわからない売上効果や、購買分析だけではわからない売れる法則喚起原因を可視化します。

  • 優良顧客上位20%の購入が多い商品を調べたい。
  • 売上の多いページへもっと誘導したいがボトルネックはあるか。
  • 直近4週間来訪が無い会員にプロモーションをかけたい。
  • 広告の売上効果によって最適なリソース配分をしたい。
  • PV数が少ないが、売上の貢献が大きい広告やランディングページを強化したい。

EC Reportは、様々な分析メニューでWeb戦略をサポートします。
※EC Reportをお使いいただくには、Advanced Analytic Module(AM)が必要です。

↓

購買と行動を組み合わせて解析することで、ゴール(売上向上)を目指します。

ECサイトの売上傾向を把握するには・・・

ECサイトの売上傾向を把握するには…

このような場合に備えて、ECサイトのKPIをダッシュボード機能で登録しておくと、一定の指標を毎日チェックすることができて便利です。KPIの中でも重要なものは例えば以下のようなものがあります。

1)平均注文額
2)コンバージョン率
3)ランディングページの直帰率

平均注文額は、日別で見ていくべき項目です。訪問者が購入する商品の種類が変化したり、アップセル・クロスセルの効率が変化した時にこの指標に表れます。

日別レポートで分析すると、それほど大きな差があるようには見えません。そこでAMのセグメント機能を使って「新規訪問」と「再訪問」に分けてデータを見ます。

新規訪問では変動幅が再訪問に比べると非常に大きいことがわかります。

ECサイトの売上傾向を把握するには…

売れてる商品をさらに売るには?

売れてる商品をさらに売るには?

商品を軸に訪問者数やPV数をレポートして、課題や傾向を発見します。
プロモーションのターゲティングや仮説検証を、セッションと商品の関係からサポートします。

可能な分析内容

伸びない商品をテコ入れしたい
商品別レポートから、PV数が高い割に売れない商品をドリルダウンして日別の変化をチェックします。
商品カテゴリーや部門別のレポートをみたい
商品特性によってユニークユーザー数や注文件数の特性をチェックします。新規顧客に評価の高いものや、カート投入数と売上個数の差異が大きな物などを見つけ出します。
ある商品の反応が高い時期を見つけたい
顧客の購買行動を時系列で把握します。プロモーションの効果検証や、セールに効果的な時間帯や曜日を商品別に分析します。

どの商品がリピート購入を生み出すのか?サイトでの陳列は適切か?

どの商品がリピート購入を生み出すのか?サイトでの陳列は適切か?

商品の売れ筋を、「新規訪問」と「再訪問」に分けてデータを見ます。

可能な分析内容

リピート購入製品の露出を増やしたい
再訪問での売上金額の高い商品順にデータを並べます。
またAMのセグメント機能を使って、購入者の訪問属性別に分析します。
スマートフォン・携帯・PCからの購入比率の分析も可能です。
売上も訪問者も増加している商品をもっと強化したい
閲覧数と注文件数の比率を分析して、サイトでの商品の陳列方法を検討します。
売れている商品のユニークユーザー数やカート投入数、PV数などを分析して、PV数増加やユーザー増加、CV率アップのための対策を検討します。
PV数、売上、ユニークユーザー数などの高い商品のページを利用して、アップセル・クロスセルを検討する。

売上の多い日はアクセスも多いのか?プロモーション効果は?

売上の多い日はアクセスも多いのか?プロモーション効果は?

セッション数やユニークユーザー数と売上金額・個数、購入者数を時系列でレポートします。時間推移による変化や、過去との比較による分析で購買とアクセスの動向に対応する施策をサポートします。

可能な分析内容

定期的にプロモーションをしているがその成果を分析したい
セッション数と購入数・ユニークユーザー数などの関係から、対象商品別の効果や、曜日・時間帯との関連を分析して、効果の高い条件を見つけます。
キャンペーン期間の立ち上がり状況を検証したい
PV数が低く購入件数も少ない時間帯に、新しい施策を検討します。
リアルタイムにキャンペーン結果を見ることができるので、キャンペーンのテコ入れ(価格・在庫変更など)が必要かどうか、即時に判断を下すためのデータを提供します。
新規会員/購買者を分析したい
最近の新規訪問者の傾向を分析します。PV数やユニークユーザー、購買単価を分析して、対策が必要かどうかを判断します。ドリルダウンして新規会員の購入した商品などから、今後の対策にヒントを見つけます。

ユーザーの心をつかむページはどれか?そのページをもっと効果的に

ユーザーの心をつかむページはどれか?そのページをもっと効果的に

売上に貢献するページをパス解析とともにレポートします。ページ遷移の中で埋もれてしまうチャンスロスを防止します。

可能な分析内容

サイトのボトルネックを解消したい
直帰率が高い、または滞在時間の短いページを発見して改修します。
訪問者数の多いページをドリルダウンして、その動線を解析し、ページ遷移過程でボトルネックになっている箇所を改善し、さらなる売上アップにつなげます。
ページごとの販促施策を分析したい
売上に貢献しているコンテンツ・ページ、または効果の低いページを分析します。特集ページの売上や貢献度を検証します。
サイト内のレコメンド、各種販促機能(ユーザーレビュー、サンプル、ポイント、マイページ、ランキング、各種検索、おねだり、セール等)は、売上に貢献しているかを動線解析で分析します。
ランディングページからのコンバージョンをもっと誘導したい
閲覧開始ページのうち、売上に貢献し訪問者も多いページを分析して、広告や外部/グループ内リンクなどの対策を検討します。

“優良顧客の訪問と購買の関係は?

優良顧客の訪問と購買の関係は?

デシル分析やRFM分析で顧客のセグメンテーションをレポートします。クロスセルやアップセル、または離反客へのプロモーションをサポートします。

可能な分析内容

効果的なプロモーションをしたい
デシル分析で上位30%のお客様を抽出して、よく購入されている商品を分析してキャンペーン商品を検討します。
平均購入金額をアップしたい
売上中間層20%のお客様訪問を促進する施策を実施します。
上位30%のお客様が購入している商品の広告を強化します。
顧客属性毎の購買商品の傾向、購入金額を分析します。
離反客を防止したい
直近3ヶ月間で50,000円以上購入していて、ここ1ヶ月来訪がないお客様に訪問を促す施策を検討します。
直近2ヶ月購入が無い顧客が、最後に購入した商品を調査します。

購買と行動を組み合わせて解析することで、ゴール(売上向上)を目指します。

  • 1.期間分析
  • 2.商品:商品分析
  • 3.商品:カテゴリ分析
  • 4.ページ分析
  • 5.ユーザー:デシル分析
  • 6.ユーザー:ユーザー分析
  • 7.ユーザー:RFM分析
  • 8.ユーザー:属性分析
  • 9.クロス集計
  • 10.広告分析