真の敵を知る:ハッカーに対する新たなアプローチ

高度に組織化され洗練されたハッカー集団によるサイバー攻撃は日々劇的に進化を続けています。 政府・民間組織が IoTテクノロジーやAI(人工知能)などの検討を進める中、既にハッカーはそれらの先進技術を十全に活用し、組織に対する偵察、攻撃手法の検討、新たな手法の開発、サイバー攻撃を非常に速いサイクルで展開しています。そのような現状に対し、これまで多くの企業が取ってきたセキュリティ対策のアプローチ、すなわち、新しく出現した脅威に対して新たな「防御壁」を築いていく、というアプローチはもはや有効ではありません。

Antuitが誇るビックデータ基盤技術と、サイバーワールドに対する高度な分析技術を統合し、新たな脅威や攻撃者に関するインテリジェンス(諜報)をお客様にご提供することで、次世代のセキュリティ対策の実現をご支援致します

Antuitサイバー・インテリジェンス・アナリティクス・プラットフォーム 

従来の「壁を築くアプローチ」ではなく、“リスクを予見し、未然に排除する(Predictive Protection/Proactive Protection)“ことを目指したサービスです。

Antuitでは全世界からリアルタイムに収集したハッカーおよび脅威の情報をもとに、国内の個々の企業に対する攻撃やリスクを外部から分析・予測します。その結果をベースに、お客様に対して最新のサイバーリスクと防御策を日々レポートすることで、サイバー攻撃の被害を未然もしくは最小限に食い止めます。

また、お客様のIT環境のサイバーリスクアセスメントや、社員へのセキュリティ教育、ハッカーに対する漏洩情報の有無などの調査もご提供しています。当分析のために、Antuitは各国政府機関・諜報機関や、ディープウェブ・ダークウェブなどから収集する約30万以上のデータソースを先進的なビックデータ分析プラットフォームに収集し、常時、お客様に対する攻撃者の行動や言動を監視しています。

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プラットフォームでの脅威検知事例(2017年)

Antuit CIRT(ACIRT)では、17年に発生した以下の4つの大規模なサイバー攻撃の予兆を検知し、お客様へ事前の対策をご提言しています。これら以外にも、特定のお客様に対する攻撃の企図に関する情報や情報漏洩などに関する数々の情報をご提供している実績があります。詳細はお問い合わせページよりお問い合わせください。

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